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新たな防火トリプルガラスサッシが発売となりました

このたび、ウェルダンのサッシに新たな商品がラインナップされました。

防火トリプル サッシ

防火地域や準防火地域といった規制区域で使用可能なサッシです。

木製サッシで、開き方としては横軸回転窓のタイプとなります。

「横軸回転窓」とは、外側に向かいクルリとほぼ1回転するもので、

ガラスの外側を掃除しやすいのが特徴です。

 

断熱性能を表す「U値」は、ガラスとサッシ枠併せて 1.368W/m2・K という

防火対応サッシとして驚異の数値を誇ります。

 

他の特徴として、ガラスが網入りガラスではなく、網(金属ワイヤー)の無い

「耐熱ガラス」となっているのも嬉しいですね。

網入りガラスは、3日も暮らせば気にならなくなるものではありますが、

無いなら無いにこしたことはないものでもあります。

 

室内側、屋外側の木部は、共にお好きな色で仕上げることができ、

さまざまなデザインに合わせられるため、我々スタッフもご提案の選択肢が

広がると、初使用がとても楽しみな商品です。

新築住宅設備機器保証

2017年度よりウェルダンでは

新たな保証を選択できるようになりました

 

それは「新築住宅設備機器保証」です

 

設備機器の不具合は保険会社の調査によると

10年以内に2~3回発生し、その内9割は

保証期間終了後に発生しております

 

この保証は万一の故障時に備えた万全おサポートとして

お施主様に代わって修理手配、修理費用の支払いを行うサービスです

自己負担なしで、何度でも修理を受けられます

 

設備機器のメーカー保証は主に1年ですが

10年間のロングサポートを致します

又、窓口が24時間365日専門スタッフにより対応していますので

故障が起きても速やかに対応できます

サポートされる機器は 5つ で

・システムキッチン

・システムバス

・給湯器

・洗面化粧台

・多機能便器

で国内のメーカーはほとんどが適用されます

 

ただし、新築時にしか加入できない保証で

一戸建て住宅のみの適用となります

(2世帯住宅等で内部を行き来できない建物は含まれません)

 

設備機器が多い場合は加入すると安心ですね

 

 

 

 

 

 

立川市の和室のある家・・・お引き渡し

立川市の現場が無事完成し、お引き渡しとなりました。

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建蔽率の角地緩和をフルに利用し、2階に比べて1階の面積が倍ほどある

建物となっています。

外観は白を基調とし、玄関周囲と出窓部の壁をダーク色でアクセントとした

モダンスタイルです。

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玄関ドアは、80キロの重量のSwedenDoorで特注のダークグリーン色

となっています。

扉につく採光用の窓はトリプルガラスで、断熱、気密、防音性能に

優れた、ウェルダン一押しの玄関ドアです。

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最近少なくなりましたが、リビングに続き間として和室が設けられています。

お施主様は、和室のあるご実家で育ち、建替える前の家も和室が

あったため、今回の新築の建物でもぜひ和室が欲しい、ということで

設けられました。

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真壁風のデザインで、柱、長押、床の間、天井板に加え

窓に障子が入っています。

掃出し窓は雪見障子という上下にスライドするタイプです。

 

窓表面や壁内での結露の心配のないウェルダンの家では、和室も

冷えて湿っぽいということがなく、温かくカラッとしています。

ちなみに当初お打合せ時は、この和室のに掘りごたつを設ける予定でした。

掘りごたつ内部にも蓄熱式床暖房の温水配管をし、床暖房&掘りごたつ

となります。

(最終的には掘りごたつが不要とお施主様がおっしゃり消滅しましたが)

お施主様も、完成した家に住まえることが、とても嬉しそうでいらっしゃいました。

 

静岡県御殿場市 コッツウオルズストーンの二世帯住宅~その2

静岡県御殿場市の二世帯住宅が、外装工事まで終わりました。

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総3階建てプラス小屋裏収納の4層の建物です。

下から見上げると建物の高さに圧倒されます。

外装は、コッツウォルズストーン貼りで、乾式施工としています。

「コッツゥオルズストーン」は、イギリスのコッツウォルズ地方で採掘される石で、

別名「ハニーストーン」と呼ばれる蜂蜜色の天然石です。

この石を仲間の業者さんが直接現地から買い付け、貼り付け工事までを

一貫してやっていただいているので、間接経費もかからないですし、

石を知り尽くしているのでとても安心です。

石やタイル、レンガといった外装の貼り付け方法は、大きく「湿式」と「乾式」と

2つに分けられます。

外壁のモルタル下地に貼り付けていくのが「湿式」なのですが、

ウェルダンでは剥離や落下の恐れもあることから、「乾式」工法で施工しています。

外壁にガルバリウム鋼板のガイドレールを留め付け、そのガイドレールに背割りをした石を引掛け、最後に石と石の間に目地を入れるという方式を採用しています。目地は、石になじむベージュとしてあります。

地震の時にも落下の心配が無く、安心の工法です。

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凹凸感もとてもよい感じで、1つとして同じ表情をしている石はなく、

葉っぱや貝の化石、水晶が入っているものも散見されます。

見ていて飽きない石で、お施主様ご家族の皆様もとても

満足いただけているようでした。

お値段は外装材の中では最上級ではありますが、一生飽きずに

いられて、しかもメンテナンスが一切不要という実用性もある材です。

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お施主様はこのコッツウォルズストーンに魅入られ、

「外部だけではなく家の内部にも貼りたい!」とご希望されたため

建築中に急遽玄関ホールにもコッツを貼ることとなりました。

ハニーストーンに比べグレー系のコッツウォルズストーンとし、目地もグレーに合わせました。

荘厳な雰囲気で、神殿のようでもあります。

ちなみに白い扉はエレベーターの入口扉です。

完成まであともう少しですが、職人一同喜んで住んで頂ける家になるよう

最後まで気を引き締めて頑張ります。

 

ニッチ・・・飾り棚のいろいろ

お施主様との打ち合わせの中で、「ニッチ」と呼ばれる飾り棚を設けたいというご希望をよくお聞ききします。

「ニッチ」とは、建築用語では壁をくぼみ状にへこませたスペースを、絵や花などを飾れるようにしたものです。

一番シンプルなものですと、壁に四角く開口を造り、カウンター材を付けたものとなります。

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天井からスポットライトで照らすと、視線を誘導することができとても印象的な飾りスペースとなります。ニッチの背面部分にタイルや濃色のクロスを貼るのもお勧めです。

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開口周囲3方向に木製の枠を廻し、その上部を円形にアールを付けたり、カウンターも中央に向かって若干の円弧を描くものとした例です。エレガントな雰囲気が漂ってきますね。

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ニッチ内部の棚をガラス製にしたり、ホコリが入らないようガラス扉を設けることもできます。スワロフスキーの置物など並べるのも素敵です。

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こちらはニッチそのものを商品化したもので、とってもゴージャスですね。

ニッチはその性質上、建物外周部に面する壁に設置してしまうと、壁の中に断熱材が入らなくなるので設置できません。

またその壁は耐力壁とならなくなってしまうこともあるので、設置位置については、我々建築士のアドバイスを受けて決めるようにしましょう。

三鷹市のバレエレッスン室のある家

   先日、三鷹市で建物が竣工し、無事お引渡しとなりました。

お施主様がウェルダンのモデルハウスに初めて見学にいらして頂いたのは、およそ1年半ほど前となります。

住替えであったため、土地の候補地が見つかるとアドバイスをさせて頂き、8ヶ月ほどかかり建築地をお決めになりました。

お時間がかかった分、モデルハウスで、真冬に地熱利用の蓄熱式床暖房の体験をして頂き、真夏にはわずかなクーラーだけで全館が涼しいという、ウェルダンの快適住宅を確かめて頂くことができました。

奥様が本格的にバレエをしていらっしゃるため、2階に広めのレッスン室を計画してあります。

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壁面にバレエバーや鏡を施工し、床の仕上材にはバレエ室用に開発された東リの「TMフロア」を全面に施工しました。

クッション性やすべりにくさなど、優れた商品です。私も飛び跳ねてみましたが、素人の私にはそのすごさまではちょっと分かりませんでした。

 

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階段室のクロスは、異次元空間のような素敵なものとなっています。

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フローリングにコーティング施工をしたため、深みのあるツヤがでています。

通常フローリングは結構滑るものですが、コーティング施工をすると全く滑らなくなりより安全です。

特に階段に施工すると、滑って転落するリスクを減らせますので、とてもお勧めです。

最近は大半の方がご選択されています。

ちなみにツヤがないタイプもあり、表面の硬度も数種類あり、お好みに応じてチョイスできます。

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キッチンは、対面型がお好みではなく独立型となっています。

一部パソコンカウンターを設け、家計簿付けやレシピチェックなどが室内で完結できるレイアウトになっています。

建物お引渡しをお施主様は大変喜んでいらっしゃっており、我々スタッフ一同も嬉しく光栄に思いました。

 

YKK AP社の体感型ショールーム見学してきました

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サッシメーカーのYKK AP社が、このたび品川に「体感型」のショールームを

オープンすることとなり、我々も「特別内覧会」にご招待頂き、見学に行ってきました。

 

「体感型」のショールームとはどのようなものなのか、大変興味を持って訪れました。

まず入口を入ると「ガイダンスゾーン」にて企業概要や理念の紹介があり、その次に「商品展示ゾーン」にて各種製品、新商品を一同に集めたゾーンがあります。

ここまではイメージする他のショールームと大きく異なるわけでは無いのですが、その先の「窓の性能体験ゾーン」が驚くべきものでした。

窓の「遮熱」「遮音」「通風」「断熱」という性能を、サッシの細かな構成パーツごとに分けて性能の違いが比較できるようになっていました。

サッシの種類について一般の方の知識では、アルミや樹脂といった枠の違いとか、ガラスの枚数の違い程度でしょうし、多少詳しい方でもLow-Eといったガラス処理の有無程度かと思います。

ところが、このショールームでは、

・サッシ枠:アルミ、アルミ樹脂複合、樹脂

・ガラス枚数:シングル、ペア、トリプル

・ガラス1枚ごとの厚さ

・ガラスとガラスの間の空間厚さ

・ガラスを留める部品(スペーサー):アルミ製、樹脂製

・金属膜(Low-E)の有無

・ガラスとガラスの間の空間の気体:空気、アルゴンガス、クリプトンガス

といった細かな構成を替えたサッシがずらりと並んでいるのです。

そして遮熱性は手で触ったり、遮音性は様々な擬似音を出して耳で確認したり、断熱性では結露の発生状況も触り、まさしく「体感」することができるよう工夫されていました。

ウェルダンではこれらかなり詳細な知識であるとか、数値の違いといった知識は持ってはいますが、ここまで実感させてくれる「マニアック」なショールームをつくられる、YKK APさんの企業姿勢に脱帽をしました。

この品川ショールームは、「商品展示ゾーン」までは一般の方が入場可能ですが、その先のメインの「窓の性能体感ゾーン」は、プロの業者、もしくはプロが同伴する一般の方が、完全予約制にて「体感」することが可能です。

ねらいはプロの方への啓蒙施設、ということなのでしょう。

窓の性能の数値の違いを、肌で実感できる日本でも唯一のショールームは明日、6月2日にグランドオープンとなります。

 

YKK APが「ツーアクション窓」新発売

世界最高レベルの断熱性能、遮熱性能を併せ持ったYKK AP社のトリプルガラス樹脂サッシ「APW430」シリーズに、新しい窓種類が追加されることになりました。

その名は「ツーアクション窓」といいます。サッシに詳しい方なら、ドレーキップ窓と言った方が分かりやすいかもしれません。

窓を開けて風を通したい場合は、下部のヒンジにより室内側に上部が少し倒れます。

またガラスの清掃をする場合には、右又は左のヒンジにより内開きとなり、室内から簡単に拭くことができる商品です。

YKKAP ツーアクション (2)

風を通している状態でも、外部からの不審者が侵入しにくく安心です。

また窓の屋外側に面格子や日除けのオーニングなどを設置しても干渉しないのもメリットです。

断熱性能はもともと世界最高レベルのシリーズの中でも特に高く、熱貫流率はアルゴンガス入りで0.88W/m2・K という数値を誇ります。

YKKAP ツーアクション (1)

 

ヨーロッパのサッシメーカーではこの「ドレーキップ窓」はメジャーなタイプなんですが、大手国内サッシメーカーでは初の商品化となります。

通常の縦すべり窓や横すべり窓に比べ若干価格は高くなりますが、選択肢が増えるということは、喜ばしいことですよね。

 

足立区のベルギーレンガの家

足立区の現場が竣工し、無事にお引渡しをさせて頂きました。

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外装は、1階にベルギーレンガの「シトロブルーメ」という色を使用しています。

淡い、肌色のような可憐な色でベルギーレンガの中でも1・2を争う人気色です。

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システムキッチンはLIXIL社製で、鏡面仕上の木目が美しいですね。

背面の収納には、家電収納とキャスター付のゴミストッカーを装備、

対面のダイニング側から利用できるカウンター収納も造作したので、

とても使いやすそうです。

 

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フローリングには、20年保障のフロアーコーティングを施工。

しっとりと輝いていました。

お住まいになってからでもコーティング作業を行うことは可能ですが、

家具の無い新築時に施工するのがベターです。

 

お施主様とお打合せを開始したのは、かれこれ3年ほど前に遡ります。

その間じっくりと考え、お打合せさせて頂き、イメージ通りの家となったと、とても喜んで頂けました。

夢の詰まった家、末永く可愛がって頂ければ幸いです。

 

立川市の家 輸入キッチン 竣工2

前回紹介いたしました立川市の低炭素住宅の家、

外観も輸入材が多かったのですが、家の中でも

こだわりの輸入キッチン・洗面化粧台を選ばれました

キッチン4

 

キッチン2

キッチン3

キッチンはアメリカのメリラット社で、

天板にはなんと 天然大理石 を使用しています!

風合が人造大理石とは違い迫力がありました!!

キッチンに合わせたタイルは、名古屋モザイクで選ばれた

ランタン形のモザイクタイルです

タイルの合わせ方一つでぐっと雰囲気が出ますね

洗面化粧台1

洗面化粧台2

洗面化粧台も同じメリラット社で天板はやはり

天然大理石 を使用しています

こちらもガラスのモザイクタイルが良いアクセントになっています

キッチンも洗面も、毎日使うのが楽しみになる

そんな素敵な空間になりましたね

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