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新築住宅設備機器保証

2017年度よりウェルダンでは

新たな保証を選択できるようになりました

 

それは「新築住宅設備機器保証」です

 

設備機器の不具合は保険会社の調査によると

10年以内に2~3回発生し、その内9割は

保証期間終了後に発生しております

 

この保証は万一の故障時に備えた万全おサポートとして

お施主様に代わって修理手配、修理費用の支払いを行うサービスです

自己負担なしで、何度でも修理を受けられます

 

設備機器のメーカー保証は主に1年ですが

10年間のロングサポートを致します

又、窓口が24時間365日専門スタッフにより対応していますので

故障が起きても速やかに対応できます

サポートされる機器は 5つ で

・システムキッチン

・システムバス

・給湯器

・洗面化粧台

・多機能便器

で国内のメーカーはほとんどが適用されます

 

ただし、新築時にしか加入できない保証で

一戸建て住宅のみの適用となります

(2世帯住宅等で内部を行き来できない建物は含まれません)

 

設備機器が多い場合は加入すると安心ですね

 

 

 

 

 

 

府中市の二世帯住宅・・・竣工、お引き渡し

府中市で、二世帯住宅が竣工、お引き渡しとなりました。

お施主様がウェルダンをお知りになったのは数年前で、

その当時はまだ家づくりの計画も、漠然とした「夢」レベルだったそうです。

本格的に家づくりを始めたいと思い立ったのはちょうど1年前の冬。

寒い中、ウェルダンのモデルハウスを訪ね、蓄熱式床暖房の温かさを体験されました。

エアコン暖房と全く異なる、足元からほんわかと自然な温かさに体が包まれ、

「こんな家で暮らしたい」と一念発起されたそう。

実は家づくりのメインのお施主様は80歳代のご高齢者なのですが、その固い決意と決断力の早さ、理解の正確さなど、我々スタッフも尊敬の念を禁じえませんでした。

そして迎えたお引き渡しの日、お施主様は感無量のご様子で、お礼の言葉をたくさん述べてくださり、胸がじんとなりました。

 

建物は、親世帯が1階、子世帯が2階の、いわゆる「横割り」の2世帯住宅です。

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玄関が2つ並び、それぞれ玄関ドアを色違いのスウェーデンドアでまとめ

おしゃれなファサードとなっています。

外装は30年の長期に渡って再塗装の必要が無く、親水機能により汚れが水になじみ自然に落ちていく高性能サイディングを採用。

シーリングも30年間打ち替えの必要のない高耐久タイプを採用しているので、メンテナンスの手間や費用の心配がありません。

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1階の親世帯用の、洗面・トイレ室です。

バリアフリー対応として、トイレと洗面台とを同じ室内配置とし、

さらにマルチシンクも設置してあります。

床のタイルも蓄熱式床暖房でポカポカです。

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2階のLDで、正面に小屋裏への階段と、

階段下のスペースを利用した書斎コーナーです。

白を基調とした、清潔で明るい空間となりました。

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居室内の収納も、入れる物により大きさを変えてあり、

見せたいものはオープン棚に飾ることができます。

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2階の浴室は、白を基調にアクセントに柔らかい色調の木目を配置してあります。

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天井の最高高さ1400ミリの小屋裏収納。

十分な収納スペースが確保されています。

夏季には、最上階であるこのエアコンの冷気がある程度下階に降り

建物全体を涼しく保つ役割を担ってくれます。

 

 

 

様々な場所にタイル

前回は浴室のタイルをご紹介いたしましたので、
引き続き、タイルのお話をさせて頂きます。

 

ウェルダンでは浴室以外でもトイレ・洗面・キッチン等
水周りの床仕上げにもタイルを使用する事が多いです

 

一般的にタイルは素足で触れる床だと
足元からヒンヤリ感じてしまいますが

ウェルダンでは浴室同様に蓄熱式の床暖房で
足元から暖かいため、積極的に提案できます

 

タイルの特徴は

・意匠性が高い
・汚れが染み込みにくい
・水に強い
・傷つきにくい
・変質・変色しにくい

等がありますが、中には

・すべりにくい
・匂いが残りにくい

等の特徴を出したタイルもあるため
水周り以外でもペットと暮らす方にもお勧めできます

 

実際に浴室以外で床がタイル仕上げの例を上げます

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トイレに使用した例です

シックにまとまっている落ち着いた空間となっています

 

 

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洗面に使用した例です

おしゃれな洗面にピッタリなタイルでより雰囲気が良くなってますね

 

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キッチンにタイルを使用した例です

清潔感のある綺麗なキッチンになってますね

 

 

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ペットのためにタイルを使用した例です

ペットも滑りにくく足腰に負担がかからないため、安心です

 

他にも、機能タイルというものもあり、快適な空気環境を生み出すもの、

清潔さを保つものがあります

 

また、打合せの中ではタイル1枚を選ぶのも様々な種類の中から、

お客様のニーズにおこたえする提案が出来ます

どのお家でもお施主様と選んだタイルにより

オリジナルの空間ができ喜んでいただいております

浴室の色々

浴室というと、ユニットバスが主流の中

ウェルダンでは「タイル仕上げの浴室」がほとんどです

その理由は、洗い場の床タイルにも

床暖房の配管がしてあり、冬でも浴室が暖かいからです

浴槽のフタを開けても湯気が立ちません

(浴室が寒いと湯気が立ちます)

湯気が立たない浴室で換気がしっかり出来れば

カビは生えにくくなります

そのため、当社ではユニットバス以外では

全てがオリジナルの浴室となり

お施主様も打ち合わせでは、一番楽しんで決めています

一つとして同じ浴室はございませんので

施工例をいくつか紹介させて頂きます

 

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 ↑ 最近のお引渡しした現場で、

 お施主様の故郷の風景をイメージして

 タイルを貼り分けしています

 湯気が立たないので天井にパイン材も使用できます

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 ↑ 天井にヒノキを使用した例

  節が無くパイン材とは違う表情になります

モザイク

↑ 床・壁にモザイクタイルを使用した例

 照明の反射で様々な表情を見せます

シンプル

↑ モノトーンでシンプルにした例

  白をベースにタイル棚より下を

  黒色のタイルで貼り分けています

オーバル

↑ 浴槽がオーバル型の例

 タイル棚より下で色を替えています

 更にアクセントタイルやボーダータイルを

 廻してメリハリをつけています

大型タイル

↑ 600角もの大判のタイルで仕上げた例

 入り口の扉もガラス仕様、ホテルのような浴室です

 

タイルだけでなく浴槽やアクセサリーまでも

自由に選べ、お施主様により個性がでますので

私達スタッフも打ち合わせを楽しんでいます

立川市の和室のある家・・・お引き渡し

立川市の現場が無事完成し、お引き渡しとなりました。

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建蔽率の角地緩和をフルに利用し、2階に比べて1階の面積が倍ほどある

建物となっています。

外観は白を基調とし、玄関周囲と出窓部の壁をダーク色でアクセントとした

モダンスタイルです。

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玄関ドアは、80キロの重量のSwedenDoorで特注のダークグリーン色

となっています。

扉につく採光用の窓はトリプルガラスで、断熱、気密、防音性能に

優れた、ウェルダン一押しの玄関ドアです。

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最近少なくなりましたが、リビングに続き間として和室が設けられています。

お施主様は、和室のあるご実家で育ち、建替える前の家も和室が

あったため、今回の新築の建物でもぜひ和室が欲しい、ということで

設けられました。

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真壁風のデザインで、柱、長押、床の間、天井板に加え

窓に障子が入っています。

掃出し窓は雪見障子という上下にスライドするタイプです。

 

窓表面や壁内での結露の心配のないウェルダンの家では、和室も

冷えて湿っぽいということがなく、温かくカラッとしています。

ちなみに当初お打合せ時は、この和室のに掘りごたつを設ける予定でした。

掘りごたつ内部にも蓄熱式床暖房の温水配管をし、床暖房&掘りごたつ

となります。

(最終的には掘りごたつが不要とお施主様がおっしゃり消滅しましたが)

お施主様も、完成した家に住まえることが、とても嬉しそうでいらっしゃいました。

 

冬の贈りもの

 

 

ウェルダン展示場に、素敵なお花が届きました

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お引渡しから15年間、夏と冬に違うアレンジの素敵なお花を

贈って頂いております

スタッフ一同、お施主様からのお心遣いに

感謝の気持ちでいっぱいです

これからもお施主様に喜んで頂ける

快適な家を作り続けていきたいです。

 

今年の住宅展示場営業日は25日まで

新年は1月2日より営業しております

2世帯住宅

以前に比べ、二世帯住宅のご相談が多くなりました
そこで、二世帯住宅といっても色々なタイプが
ありますのでご紹介いたします。

 

大きく分けて、世帯が完全に分離しているタイプと、
玄関やお風呂などは共有するタイプがあります。

 

また、世帯の分け方として縦型と横型というタイプ
があります

 

縦割り型とはそれぞれの世帯に1・2階の居住スペースをつくることです。
横割り方はいわゆる1階が親世帯、2階が子世帯と分かれる2世帯住宅です

縦型のメリットとしては一般的には1,2階が同世帯のため他世帯の足音などの音が気にならないことです。そのため、将来的な賃貸への転用がしやすいのも特徴です。

 

ただし、階段が両世帯にできてしまうため、その分のスペースがとられてしまいます

 

横型のメリットとしては親世帯が階段を上がらなくていいため、
体への負担が少なく生活がしやすくなります。
2階の子世帯も一度階段を上がれば、フラットに部屋を使うことが出来るため、
使い勝手もよく、効率もいいです。


そのため、横割り、縦割りと互いにいいところがあります。

共有型のメリットとしては玄関などを共有することによって
その分、居室や納戸などのスペースにまわすことが出来ます。
これはキッチン、浴室なども共通で
共有することにより、さらにスペースを多くとることが出来ます。


ウェルダンでは基本プランがないためお施主様のご要望にあわせ1から作っていくことが出来ます。

 

オーディオルームのある家 立川市 ~引渡し~

立川市の「オーディオルームのある家」

の引渡しが終わりました

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              ↑ オーディオルーム

 お施主様とお会いして、まずお話に上がったのは

やっと「オーディオルームで音楽鑑賞できる」の一言でした

そして「オーディオをセットしたら、是非聞きに来て下さい」

とのお誘いの言葉も頂きました

今回、オーディオに繋げるコンセントや配線に

専用の商品を使用するこだわりぶり

私共も、その音を堪能させて頂けるのを楽しみにしております

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 ↑ スウェーデンドアのブルー色

今回、玄関ドアのお色を白かブルーで悩まれていましたが

息子様の希望によりブルー色が採用されました

当社では初めて使用するお色でしたが

とても鮮やかなスカイブルーで外壁の石目と

とてもマッチしておりました

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公園の緑を取り込んだ

見事なまでのピクチャーウィンドウとなりました

サッシ自体がトリプルガラスなので

音も気にならず音楽鑑賞も楽しめると思います

 

 

 

 

 

新規補助金制度(住宅ストック循環支援事業)が始まりました

国土交通省が行う、住宅関連の新たな補助金制度が始まりました。

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000121.html

 

「住宅ストック循環支援事業」という名称なのですが、

名前を聞いただけではなんだか内容はよく分からないですよね。

そこで今回はこの補助金制度についてお話しいたします。

まず制度の趣旨についてですが、

①「良質な既存住宅の市場流通を促進し、若者の住居費負担の軽減」させること

②「耐震化率・省エネ適合率の向上等良質な住宅ストックの形成及びリフォーム市場の拡大」することが目的となります。

①は中古住宅のインスペクションやエコリフォームにより、40歳未満の人が安心して購入できるようにすることに対する補助金で主に不動産会社が関わります。

ウェルダンに関わるものは②の方となります。

制度を分かりやすく表現すると、

「耐震性や省エネ性能が劣る既存の建物を、建替えしたりエコリフォームすると補助金30~50万円が頂ける」ということとなります。

それではその中でも「建替え」とはどういったものが対象となるのかご説明します。

 

●解体(除却)建物とは

 建築基準法の新耐震基準適用前の住宅が対象で、

  「昭和56年5月31日以前の建築確認済証」又は「昭和58年3月31日以前の表示登記がなされた登記事項証明書」等が必要となります。

●その他の条件とは

 解体工事の施主と、建替の建築工事の建築主とが同一であること。

 一定の省エネ性能を確保していること。

などとなります。

また、「解体する家屋」と「新築する家屋」とは同じ土地である必要は無いので、古い建物を解体して土地を売却し、違う土地に建物を新築する「住替え」のようなケースでも適用となります。

 

補助金の交付申請時期は、遅くとも平成29年6月30日までとなっていますが、予算終了により終了してしまうというもので、いわゆる「早い者勝ち」となります。

以前「省エネ住宅ポイント」制度の時は、予算が半分程度消化されるまでは比較的時間がかかり、それを超えたとたんに駆け込み申請によって、急激に終了となってしまいましたので注意が必要です。

 

ちょうどお建替えを考えていた方にはありがたい制度ですよね。

 

既存の家の思い出を残す

既存の家で使用していた

思い入れのある「障子や欄間」を新しい家に活かせないか

とよくご相談があります。

(※欄間・・・採光、通風、装飾といった目的のために天井と鴨居との間に設ける部材)

 

今回は実際既存のものを再利用したケースを紹介します

 

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小平市のT邸では和室と洋間の間に、既存欄間を再利用しました

「松と鷹」のダイナミックな作品です

お施主様の思い入れの強い欄間のため

LDからも見える位置に計画いたしました


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立川市のK邸は、築100年の家で使用された「建具と障子」の再々利用のケースです

既存住宅は小河内村(おごうちむら:現在の奥多摩町にあった村)

の旅館を移築して、住宅として利用していました

築100年になる旅館の建具は、高さが現在の標準サイズの2mより低いですが

その建具に合わせて枠を作成いたしました

障子は旅館の屋号である「鶴」のデザインが施されています

壁に額縁を飾るように取り付けました

 

このように、大切な思い出を次の新築の住宅に活かすため、
お客様と供に、打合せを重ね決定しています
私も自分の家を建てる際には、今住んでいる家の一部でも

再利用できたらと思います

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※モデルハウスは予約無しでもご見学いただけます。

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